SONNETTE - Wed, 09/23, 2009 at 16:13 (JST)
今日、民主党の前原国土交通大臣が群馬県吾妻郡長野原町を訪れた。さきの衆院選で民主党が公言していた八ッ場(やんば)ダム工事中止に関する視察と称した訪問である。
完成間近のダム工事を突然中止することと、完成させること、どちらが「無駄遣い」なのかは、よくよく調査してみなければわからないことだろう。だが、もし、中止となったら、生活基盤をぶち壊された地元住民の方々への補償が最優先されるべきであろう。中止によってどれだけの予算が浮くか知らないが、その予算をよその地域のために使うなんてことがあって良いのだろうか?、そんなこと出来るの?、地元に全額使って償うべきでしょ?
民主党は、いったい誰のために何がしたいのか、今ひとつ理解しがたい八ッ場ダム騒動である。公約は公約だが、実現しても、これが何か国民にメリットをもたらすのか、今はまだわからない。後々の大増税への布石になりそうだったら断固反対すべきだろう。
【関連記事】
鳩山内閣
【参考】
国土交通省・八ッ場ダム工事事務所
完成間近のダム工事を突然中止することと、完成させること、どちらが「無駄遣い」なのかは、よくよく調査してみなければわからないことだろう。だが、もし、中止となったら、生活基盤をぶち壊された地元住民の方々への補償が最優先されるべきであろう。中止によってどれだけの予算が浮くか知らないが、その予算をよその地域のために使うなんてことがあって良いのだろうか?、そんなこと出来るの?、地元に全額使って償うべきでしょ?
民主党は、いったい誰のために何がしたいのか、今ひとつ理解しがたい八ッ場ダム騒動である。公約は公約だが、実現しても、これが何か国民にメリットをもたらすのか、今はまだわからない。後々の大増税への布石になりそうだったら断固反対すべきだろう。
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